富津海岸潮干狩り場とは?
富津海岸潮干狩場は、千葉県でも人気の高い潮干狩りスポットです。
東京湾アクアラインからアクセスしやすく、ファミリー層にもかなり人気があります。
実際に2025年、2026年の2年連続で行きましたが、「ちゃんと取れる潮干狩り場」という印象でした。
特に印象的だったのは、アサリの量です。
6kgがパンパンになるくらい取れて、大きめサイズだけを選別する余裕もありました。
「全然取れない…」というストレスが少ないので、子ども連れでも満足度が高いと思います。
富津海岸潮干狩り場の料金・基本情報
潮干狩り料金
2026年時点の料金は以下の通りです。
- 大人(中学生以上):2,200円(約2kgまで)
- 子ども(4歳〜小学生):1,100円(約1kgまで)
- 超過料金:1kgごとに1,100円
網袋付きです。
6kg近く持ち帰る場合は超過料金も発生するので、その点は事前に把握しておくと安心です。
アクセス
- 館山自動車道 木更津南ICから約15分
- JR青堀駅からバスあり
無料駐車場もかなり広めです。
営業期間
2026年の営業期間は、3月7日〜7月31日予定です。
潮位によって営業日・営業時間が変わるため、事前に潮見表を確認しておくのがおすすめです。
2025年・2026年に実際に行った感想
6kgパンパンに取れた
2025年、2026年ともにかなり取れました。
しかも、「小さいのしかいない」という感じではなく、大きめサイズも普通に見つかります。
そのため、
- 小さいアサリを戻す
- 大きめだけ狙う
みたいな選び方をする余裕もありました。
潮干狩り初心者でも、十分楽しめると思います。
大きいアサリを選ぶ余裕もあった
場所によっては掘っても小さいサイズばかりのことがありますが、富津海岸は比較的大きいサイズも多めでした。
子どもでも見つけやすく、「あった!」という成功体験が作りやすいのが良かったです。
初ハマグリもゲット
2026年は、ついにハマグリも取れました。
2025年に行った時、帰り際にハマグリを大量に持っている人を見かけて、「次は絶対取りたい」と思っていたのでかなり嬉しかったです。
アサリ狙いだけでも十分楽しいですが、ハマグリ探しもロマンがあります。
子連れファミリーで行って感じたこと
テントは必須ではなかった
我が家は30代夫婦+4歳・5歳で行きました。
潮干狩り自体を2時間くらいずっと楽しんでいたので、2026年はテントなしで行きました。
特に困ることはありませんでした。
ただし、
- 小さい子が途中で飽きやすい
- 祖父母も一緒
- 日陰で休みたい
こういう場合はテントがあった方が快適だと思います。
2025年はテントを持参して、中で着替えもしていました。
着替えは車でも十分だった
2026年は車で着替えました。
個人的には、ファミリーなら車着替えでも十分かなと思いました。
ただ、混雑時は少し大変かもしれません。
富津公園の遊具はかなり良かった
潮干狩り後は、隣接する富津公園でも遊びました。
公園自体がかなり広く、遊具も多めです。
子どもたちはかなり楽しそうでした。
「潮干狩りだけだと飽きるかも…」という場合でも、セットで遊べるのはかなり良いポイントだと思います。
富津海岸潮干狩り場の注意点
風が強い日は要注意
海沿いなので、かなり風が強い日があります。
特にテントを使う場合は、ペグ(固定ピン)は必須です。
軽いテントだと飛ばされそうなくらい風が強い日もありました。
アクアライン通行止めの可能性もある
実際に、風速8mの日に行こうとした時は、東京湾アクアラインが全面通行止めになっていました。
アクアライン経由で行く人は、
- 風速
- 通行止め情報
を事前チェックしておくのがおすすめです。
トイレは場所によってかなり差がある
富津公園のトイレも利用しましたが、正直かなり差があります。
私が確認した男性トイレでは、
- 大便器に流されていないタバコの吸い殻
- トイレットペーパー
などがあり、あまり綺麗ではありませんでした。
また、少し離れたトイレは封鎖されている場所もありました。
小さい子ども連れの場合は、潮干狩り場でトイレを済ませる意識があると安心です。
出店・キッチンカー情報
2025年に確認できた出店メニューです。
実際にあった出店メニュー
- かき氷:400円
- じゃがバター:600円
- チュロス:600円
- チョコバナナ:300円
- りんご飴:500円
- ふりふりポテト:500円
- 焼きそば:600円
- 肉巻きおにぎり:500円
- からあげ:600円
- イカ焼き:1,000円
- つぶ貝焼き:700円
- チーズハットグ:500円
- たこ焼き:600円
チュロスは、
- シュガー
- シナモン
- チョコ
- 抹茶
- きなこ
- ストロベリー
など種類も多かったです。
潮干狩り後に食べるジャンクフードは、かなり満足感がありました。
持っていって良かった物
実際に行って、あると便利だった物です。
- マリンシューズ
- 着替え
- タオル
- クーラーボックス
- 保冷剤
- 軍手
- テント用ペグ
- 飲み物
- 砂抜き用の海水を入れる2Lペットボトル3本
海水タンクが用意されているので、そこで補充可能です。
特にマリンシューズはかなりおすすめです。
貝殻で足を切るリスクもありますし、子どもも歩きやすそうでした。
まとめ
富津海岸潮干狩り場の感想まとめ
- 6kgパンパンになるくらい取れた
- 大きめアサリも多かった
- ハマグリも狙える
- 子連れでも楽しみやすい
- 富津公園の遊具も良かった
- 風対策はかなり重要
- トイレ環境は場所によって差がある
実際に2年連続で行きましたが、「また行きたい」と思える潮干狩り場でした。
しっかり取れて、子どもも楽しめるので、ファミリー潮干狩りデビューにもおすすめだと思います。